こんにちは!シンガポールで暮らすToroです。
シンガポール人との結婚が決まったら、シンガポールでの入籍手続きが必要になりますね!
日本だったら役所でもらった入籍届に必要事項を記入し、ハンコ押して、提出、はい結婚!というイメージですが、シンガポールは入籍届を提出するのに少し準備が必要。
私の場合は少し特殊で、両家顔合わせとROMを同日にレストランで行ったので、一般的なROMとは少し異なるかもしれませんが、ここでは私たちがどうやって手続きを進めたのか紹介します。
ROMとは
シンガポールでの入籍手続きはROM(Registry of Marriage)と呼ばれており、こちらの専用サイトで手続きを進めていきます。
https://www.rom.gov.sg/index.asp

いかにもシンガポールらしいサイトのデザインにちょっと困惑しますねw
ROMの大まかな手順と決まりごと
ROMの予約
ROMは事前に予約が必要となっています。
どんなに早く入籍したくても、”File Notice of Marriage” の処理をしてから21日以降、かつ3ヶ月以内の日付でないと予約できないので、注意が必要。
例えば、”File Notice of Marriage” を11/7にしたら、12/9〜2/17の予約ができるような仕組みになっています。

File Notice of Marriage
ROMサイトのFile notice of Marriageをクリックすると登録サイトに飛ぶので、必要事項を入力して登録をします。

登録サイトはこんな感じ。
自分たちだけでなく立会人(だいたいは親だけど、21歳以上なら誰でもOK)の個人情報も必要になるので、彼らのFINもしくはパスポート番号と事前に聞いておくと楽。

Solemnizer(シンガポール結婚登録官)の選定
Solemnizerとは二人の結婚に立ち会い、サインされた入籍届をROMまで届けてくれる結婚登録官のことを指します。Solemnizerになるには資格が必要となっていますが、ボランティアのため、リタイア後のおじいちゃんおばあちゃんの登録が多いそう。
ROMのサイトからでもSolemnizerを選ぶことはできますが、私たちは”solemnizer singapore 2019”で検索し、各自のレビューを見ながらメールで依頼。
人によっては話が長いとか面白いとか個性が現れるみたいだし、宗教とかの兼ね合いもあるので、選定するのはまぁまぁ時間かかります。
私たちの場合はROMの日取りまで日数がなく、お目当の人はことごとく断られたので、泣く泣く話が長いと噂のおじちゃんに決定。
依頼メールはこんな感じ。
Dear Ms. AAA,
I am XXXXX, and together with my fiancée YYYYY, we would like to invite you to be our Solemnizer for our wedding on the DD MM YYYY, 11:30am at ZZZZ. I came across your name as I was browsing through the list of Licensed Solemnizers online, and also read great reviews about you on many bridal forums.
Kindly let us know if you are available and would be able solemize our union then. My mobile number is 111111 if you need to give me a call.
Thank you and I look forward to your reply.
Best Regards,
ROM前日準備
どうやらROM前日に書類の確認のためにROMに行かなければならないみたいです。
また、結婚生活をうまく行うためのクラスもあるみたいなので、受講したらまたアップデートします!


コメント